豆まるの豆知識/京おばんざい&お茶屋Bar 豆まる

豆まるの豆知識

お茶屋ってなに?お茶屋ってなに?

豆まる お茶屋 お茶屋のはじまりは、社寺を巡礼する人々や旅人にお茶や団子をもてなした水茶屋にさかのぼります。しだいにお酒やつまみなどの料理を出すようになり、もてなしのために舞や歌を披露したことで、お客が集まるようになりました。料理も専門店が現れ、そこから取り寄せるようになり、茶たて女や茶汲み女は芸妓の、水茶屋はお茶屋の、料理屋は仕出屋の始まりだといわれています。

舞妓さんって?舞妓さんって?

 舞妓さんは芸妓さんになる前(15~20歳くらい)の少女で、京言葉、舞、三味線などを勉強する期間です。
【髪型】
豆まる 芸妓さん・舞妓さん自毛で結い、約2年間は「割れしのぶ」、その後約3年「おふく」、そして芸妓になる前2週間だけ「先笄(さっこう)」という髪型になるので、髪型によって舞妓になってどのくらいなのか、通な人にはすぐにわかります。
【帯】
「だらりの帯」で足首まで垂らします。
【口紅】
1年未満の舞妓は下唇だけに差し、1年を超えると上も差します。
【おこぼ】
鼻緒の色は半襟と同じ色でお店出しから間もないときは赤、キャリアを重ねるごとにだんだんと薄いピンク色になっていきます。

お茶屋遊び ドレスコードお座敷遊びにドレスコードはある?

豆まる ドレスコード お座敷遊びにドレスコードはありませんが、お茶屋は紳士、淑女がゆったり楽しむ社交場。きれいな、おしゃれな紳士、淑女としてふさわしい格好が好まれます。特にお座敷へあがって過ごしますので、足元のおしゃれには特に気を遣ってください。

千社札はどこに貼る?千社札はどこに貼る?

豆まる 千社札 舞妓さんから千社札をいただくとうれしいもの。最近は携帯に貼る方が多いようですが、舞妓さんの千社札はお財布に貼ると「お金が舞い込む」といわれる、縁起物です。

写真を撮りたいお座敷遊びを写真に撮りたい・・・

写真を撮りたい カメラを持ち込むのはOKです。しかし、お座敷中にパチパチと写真を撮ってばかり・・・というのは無粋となるのでご注意。写真を撮るより、お座敷を存分に楽しんでください。最後に「思い出に1~2枚」と記念写真を撮る程度がスマートで大人な遊び方。

京おばんざい&お茶屋Bar 豆まる

豆まるのご紹介:京おばんざい&お茶屋Bar 豆まる

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お品書き:京おばんざい&お茶屋Bar 豆まる

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GeishaNight(舞妓ナイト):京おばんざい&お茶屋Bar 豆まる

ワイン持ち込みOK:京おばんざい&お茶屋Bar 豆まる

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おとりよせ ちりめん実山椒:京おばんざい&お茶屋Bar 豆まる

 

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